大好評、文法スイスイ! 「修飾語」もズバッ! | 中学生の「国語」のコツ

教科ごとの勉強法

「修飾語」って、何なのですか…?(文法レッスン)

 
中学生から、こんなご質問が届きました。

「“文法” でよく出る、

 “修飾語” って何ですか?

 全然わからなくて…」



大丈夫、安心してください。

すごくいい質問ですね!

あっという間に分かりますよ。


すぐ分かる「ポイント」

解説しますね。

これを押さえれば、
理解がグッと深まります。



読めば“お得”なレッスンです。

さあ、成績アップへ、行きますよ!


「修飾語」= “突っ込み” への答え

一発で分かる例をご紹介。

こんな会話、よくありますね。


「花が咲いたんだ」

「えっ、どんな花?」

○○○○ 花だよ」 (← 注目!)


ここで、「○○○○」に入るのが、

“修飾語”

なのです!


ですから、

中学生の自然な感覚で、

「○○○○」に言葉を入れてください。


“えっ、どんな花?” に対して――


・「赤い 花だよ」

・「大きな 花だよ」

・「ヒマワリの 花だよ」

・「すごく甘い香りのする 花だよ」


など、色々入れられますね。

「黄色い印」をつけたところが、

“修飾語” ですよ!


“おおっ!”

という声が聞こえました。

そう、これが「成績アップの鍵」です。


“文法にも、コツがある”

さあ、どんどん進みましょう。



「修飾語」=「説明語」 (説明する言葉)

先ほどお見せした通り、

“どんな花?”

と突っ込みが入った時に、

○○○○ 花だよ」

と普通は答えます。

その時、○○○○「修飾語」です。


これを私は、

・突っ込みへの「答え」= それが「修飾語」

と解説しました。

要するに、

◇修飾する = 「説明する」

と覚えればよいのです。

これが “コツ” ですよ!


「花」と一言だけで終わらせずに、

“どんな花か” を説明する言葉。

それを「修飾語」と言います。


“おおっ!!”

感動の声が出ましたね。

文法なんて、もう怖くありません!



「よしっ!」

という声がたくさん聞こえました。

「修飾語」とは何か

を理解したのですね。


全国の皆さん――

定期テストは、「学校ワーク」から
たくさん出ます。

スラスラできるよう、
繰り返し練習しましょう。


国語もグングン、上げられますよ。



<ご案内>

ところで、

国語で “最重要” のお悩み、

「読解」練習はどうすれば?

この疑問を抱えている中学生も
いるかもしれません。

“最重要”と言ったのは、

国語のテストにおいて、

最大配点は「読解」と
決まっているからです。



こうしたお悩みにも、

「無料情報」を用意しました。


“読解”の重要性を知ろう

「高校受験」で合格を勝ち取る考え方


こちらのページで、ご案内しています。


読解の話なので、

少し分量はありますが――


「最大配点の“読解”を押さえるぞ!」

「国語で、合格を決めたい!」


気持ちが固まった皆さんへの
パワフルな情報です。


国語の「本当の実力」をつけ、

さあ行きましょう、

“夢をかなえる、希望の未来”へ!
 

合わせて読みたい!成績アップにつながるオススメページ
「社会」を、あっという間に上げる方法!
「英語」だって上げられます。成績アップの“秘策”
「読解力」アップへ! 「国語」で合格を決めるために!

次のテストで50点アップしたい方へ!奇跡の勉強法の詳細はこちら

運営者プロフィール

合同会社エンカレッジ 代表 佐々木勇気

合同会社エンカレッジ
代表 佐々木勇気

こんにちは、佐々木です。
私は10年間で200名以上の中学生の生徒さんを指導してきましたが、そのうち8割以上が「塾に行っても成績が上がらない」という悩みを抱えていました。しかし、多くの中学生の生徒さんを教える中で、そんな生徒さん達に共通する特徴があることが分かりました。⇒続きはこちら

合宿セミナー 最新情報

 

2日間で習得する評論読解セミナーを開催しました!

 

24時間で習得する英文法セミナーを開催しました!

詳細はこちら

実践者の喜びの声

 

茨城県在住 飛田様
中3の娘の成績が上がらず、
何か手立てはと悩んでいました・・・

 

愛知県在住 渕田様
私自信のあせりからか、
子供たちにプレッシャーを・・・

詳細はこちら

「オール5」を取れた秘密

 

私は中学時代にオール5を取りました。
なぜそれが可能だったのか?
その秘密をこのサイトで公開しています
詳細はこちら

このサイトについて

このサイトでは中学生の生徒さんたちの成績アップに直結する学習方法をご紹介しています。
成績が「オール5」であった私だけが出来るわけではなく、実際に私の教え子たちが成果を出して来た実績のあるノウハウをご紹介しています。
次のテストで50点アップできるよう、一緒に頑張っていきましょう。⇒続きはこちら

現在地:トップページ教科ごとの勉強法